こんな症状ありませんか?
- 頻尿
- 尿漏れ・尿失禁
- 血尿・尿たんぱくが出る
- 排尿時の痛み
- 残尿感
考えられる病気
症状だけでははっきりと断定できませんが、以下のような病気である可能性があります。
病気になる原因
病気にかかる原因として、主に細菌性のもの、またがんなどの腫瘍から症状が出るもの、さらには糖尿病や腎臓機能の低下により泌尿器に影響が出るものなど、さまざまな原因が考えられます。
採尿や採血、超音波などの検査や問診などを行い、原因を特定したうえで、治療へとつなげていきます。
進行ステージと症状
進行度が増してくると、日常生活に支障が出るケースがほとんどです。排尿時の痛みや違和感が強くなり、来院される方が多くいらっしゃいます。
1.尿が出ない
2.背中の痛みや高熱が出た
などの異常を感じましたら、すぐに受診するようにしてください。
検査方法と治療法
採血・採尿を基本とした検査を行います。またその検査結果を見ながら、薬物による治療をメインとして行います。手術が必要な際には、紹介先の病院へとつなぎ、適切かつ迅速な治療を進めてまいります。
当院の特徴&院長からアドバイス
泌尿器科では腎臓から尿道まで、そして男性の場合は生殖器も含めた器官の検査や、治療を行っています。
尿が出にくい、頻度が多いなど、年齢によるちょっとした症状でも、薬を使うなどの方法でコントロールが可能なことはたくさんあります。「年齢だから仕方がない」と思わずに、現在お困りの症状や、お悩みの身体の不調など、お話いただければと思います。まずは気軽な気持ちでご相談にいらしてください。
ED/性病のお悩みもご相談ください
ED(勃起不全)の診療や、ブライダルチェック、性病検査も行っております。
性病検査について

クラミジア、淋病、尖圭コンジローマ、梅毒、エイズなどの心配がある方は、早めにご相談ください。疑われる性病の種類によって検査方法が異なりますので、症状に合わせた検査を実施することになります。
※保険は適用になります。
※クラミジア尿道炎、淋病に関しては当日に結果の報告は出来ません。
※性病は男性患者さんのみ対応になります。
ブライダルチェックについて

結婚前にご自身が細菌やウイルスに感染していないかどうかを確認しませんか?
上記の性病に加えて肝炎やエイズなども含めた幅広い項目を、一度に検査することができます。
なお採血と採尿による検査となります。
勃起不全(ED)の診察・治療について

勃起不全にはさまざまな原因があります。当院では泌尿器科専門医による診察を行っております。若い方でもご来院されていますので、お気軽にご相談ください。さらに、ご希望される方には、バイアグラを始めとする内服薬を処方いたします。
また、早漏治療の内服薬も処方しております。詳しくは医師までご相談ください。
禁煙外来について

喫煙は肺がんや胃がん、食道がんや喉頭がんや呼吸器疾患(肺気腫、慢性気管支炎など)を引き起こす原因と考えられています。
また、副流煙の受動喫煙により周りの方々にも悪影響を及ぼす危険性もあります。
喫煙は、勃起障害(ED)にも影響を及ぼすことがあります。
禁煙を考えているが、止める自信がない方、一度禁煙したが、また吸い始めてしまった方は保険適応での治療も可能ですので、お気軽にご相談ください。






